ウィンゾロンのダイエット効果とは?副作用や効果的な飲み方を解説

ウィンゾロン

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こんにちは筋トレのゼンチシキです。

ステロイドには様々な種類が存在します。筋力を向上させるのに特化した種類や脂肪を燃焼させる効果が高い種類など様々です。

ウィンゾロンはそんな数ある内のステロイドの一種です。そしてウィンゾロンは脂肪を燃焼させるダイエット効果が高い特徴があります。ダイエットや減量を考えている人にはオススメの商品ですがその高い脂肪燃焼の裏には副作用が存在します。

それでは今回はそんなウィンゾロンの効果や副作用を中心に、飲み方なども見ていきましょう!

ウィンゾロンの特徴と効果

ウィンゾロンの効果

冒頭でもお話させて頂いた通り、ウィンゾロンは脂肪を燃焼させることに長けています。

しかしその反面、アナボリックステロイドの様に筋肉を成長させる効果はあまり期待できません。また、脂肪を燃焼させるステロイドと聞いて「筋肉も一緒に燃焼させてしまうのでは?」という意見がありますが、ウィンゾロンにはそのような効果はありません。

簡単に言えば筋肉を維持したまま脂肪を燃焼させることが出来るのです。

また赤血球を増やすことで貧血の改善が期待出来たり、カルシウムの分解を防ぐことで骨を健康的に保つ効果もあります

なので他のアナボリックステロイド(筋肥大目的)などと併用して使用されることがあるのも大きな特徴です。減量しつつ筋肉を増やしたいという方からはそういった使われ方が主流になっています。

併用される代表的なアナボリックステロイドは以下があります。脂肪を減らしつつ、筋力を向上させたい方は以下の記事の商品とスタック(併用)してみてはいかがでしょうか?個人的にはオキシポロンとのスタックがオススメできます。

まとめると

  • 脂肪の燃焼効果
  • 貧血の改善効果
  • 骨粗鬆症対策
  • ダイエット効果
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ウィンゾロンの副作用

ウィンゾロンの副作用

一見副作用と無縁のように感じるウィンゾロンですが他のアナボリックステロイドなどの商品と比べると副作用の影響や強さは弱いですが、弱いだけでしっかりと副作用は存在します。

弱いかもしれませんが副作用の対策はトレーニーであればしっかりと行う必要があります。以下にその副作用の詳細を解説しています。

脱毛│抜け毛

ウィンゾロンの副作用に髪の毛が抜けるという脱毛があげられます。このステロイドにはジヒドロテストステロンである男性ホルモンが含まれています。

そのジヒドロテストステロンが頭皮に直接悪影響を及ぼすため、抜け毛や脱毛が増えるのです。

これの厄介なところがプロペシアなどの脱毛に効果があるケア剤が無効と言う点です。なので脱毛や抜け毛を意識し始めるようになった時には一時使用を中断させましょう。

これは特に他のアナボリックステロイドと併用しているときほど最新の注意を払いましょう。

女性化乳房の発症リスク

基本的にウィンゾロンだけでは女性化乳房を発症する可能性は低いです。低いだけなので勿論のこと発症するリスクは十分にあります。

女性化乳房に対して特に注意してほしい方はオキシポロンアナドリンなどの、他のアナボリックステロイドと併用している方です。そのようなアナボリックステロイドには女性化乳房などの強い副作用がある為、発症する確率が上がるのでしっかりと対策する必要があります。

なので念のために女性化乳房のケア剤であるノルバデックスなどを購入しておきましょう。

肝臓の機能の低下

ウィンゾロンをはじめとするアナボリックステロイドの多くには肝臓に負担がかかる化学成分が含まれています。この化学成分には肝臓でなかなか分解されない特徴があるのでそれが原因となり肝臓に負担がかかり、機能が弱まるのです。

これもハロフルオックススピロテロールなどとスタック(併用)する場合にはさらに肝臓に与える負担が大きくなるのでスタックするという方は気を付けるようにしましょう。

その主な対策方法はシリマリンを飲むことです。シリマリンを飲み肝臓の負担を軽減させることで機能回復が期待できます。

肝臓は非常に優秀な器官なのでしっかりと回復サイクルを設けたり、シリマリンを摂取することでその副作用の影響は大きく低下させることが出来ます。なので対策さえしていればあまり深刻に受け止めなくても良いでしょう。

ウィンゾロンの飲み方

ウィンゾロンの飲み方 服用量 服用方法

基本的にウィンゾロンは1日当たり25mg~50mgを目安に食後に摂取しましょう。過度に摂取してもそれほどの効果は得ることが出来ませんので適切な量で摂取しましょう。

また服用する期間は6~8週間以内にとどめておきましょう。そのサイクル後に体の負担を回復させるサイクル(ステロイドを服用しない期間)を設けるようにしましょう。

ウィンゾロンのサイクルやスタック法

サイクル グラフ 周期

サイクルとは服用する期間や服用する量などのことを指す言葉です。スタックとは他のステロイドと併用してその効果を高める(相乗効果)ことを目的とした摂取方法です。

ウィンゾロンのサイクル│初心者

服用期間 服用量 服用タイミング
1週間 40mg 朝、夕
2週間 50mg 朝、夕
3週間 50mg 朝、夕
4週間 50mg 朝、夕
5週間 50mg 朝、夕
6週間 40mg 朝、夕

このサイクルは初心者向けと言うことで基本的に副作用が起こりにくいようになっています。

ウィンゾロンを始めて服用するという方はまずはこの初心者向けのサイクルを試してみましょう!

ウィンゾロン│筋力向けスタック

服用期間 ウィンゾロン メダナボル 服用タイミング
1週間 40mg 40mg 朝、夜
2週間 50mg 40mg 朝、夜
3週間 50mg 40mg 朝、夜
4週間 50mg 40mg 朝、夜
5週間 50mg 40mg 朝、夜
6週間 50mg 40mg 朝、夜
7週間 40mg 20mg 朝、夜
8週間 20mg 10mg 朝、夜

メダナボルは筋力向上効果が高いステロイドです。

ウィンゾロン単体だと筋力の向上効果は弱いのでメダナボルと併用することで筋力の向上が期待できます。また、メダナボルには脂肪を増やしてしまう効果があるのでそれをウィンゾロンとスタックすることで相殺することが期待できます。

メダナボルと併用することで当然のことながら副作用も大きくなるのでウィンゾロン単体で使用する際よりも十分に副作用対策を行いましょう。

メダナボルについての詳しい情報はこちらで解説しています。

ウィンゾロン│減量向けスタック

服用期間 ウィンゾロン アナドリン 服用タイミング
1週間 50mg 40mg 朝、夜
2週間 50mg 50mg 朝、夜
3週間 60mg 50mg 朝、夜
4週間 80mg 50mg 朝、夜
5週間 90mg 50mg 朝、夜
6週間 80mg 50mg 朝、夜
7週間 50mg 50mg 朝、夜
8週間 50mg 40mg 朝、夜

アナドリンとの組み合わせは筋力の増加効果だけでなく減量効果が強く期待できるスタックです。2種類のステロイドを服用するため副作用も強くなりますが、減量を考えている方にはオススメの組み合わせです。

脂肪を燃焼させる効果を高め、ついでに筋肉も増やしたいという方に人気のスタック法です。

アナドリンについてはこちらで詳しく解説しています。

ウィンゾロンのまとめ

ゼンチシキ
これだけは覚えて帰りたいウィンゾロンのポイント

  • 筋力向上よりも脂肪燃焼効果が高い
  • 他のステロイドと併用する場合は副作用に気をつけよう
  • 1日40mg程度を服用するようにしましょう

いかがでしたか?

様々なステロイドと併用されるウィンゾロンは脂肪を燃焼させる効果によりダイエットに効果的です。ストックすることで副作用にもしっかりと気を配りましょう!

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以上、筋トレのゼンチシキでした。

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