タイヤフリップのポイントやを解説。タイヤトレーニングで全身を鍛える!

タイヤフリップ

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こんにちは筋トレのゼンチシキです。

タイヤ転がし(別名、タイヤフリップ)は部活動やスポーツを行っている方なら一度はやったことがあると思います。

大きいタイヤを転がして体を鍛えるという種目です。

特に野球部なんかがグラウンドで行っているイメージが個人的には強いです(笑)

このタイヤフリップと呼ばれる種目は海外では人気の筋トレなのです。

日本ではあまり見られませんが、海外のトレーニーの動画なんかにはよく出てきます。

行っている人がいるという事はそれだけ効果がある証拠なのです。

そこで今回はそんなタイヤフリップについて見ていきましょう。

タイヤフリップで刺激を与えることが可能な筋肉

タイヤフリップで鍛えることができる筋肉

タイヤフリップでは下半身から上半身の筋肉、つまり身体全身の筋肉を鍛えることが出来ます。

タイヤを持ち上げることによる下半身の踏ん張り腕と肩の動き、タイヤを押し出す事での背中の筋肉の動き大胸筋の収縮など、様々な筋肉がお互いに補助しあい稼働します。

また、爆発的な力で継続的に行うことで心肺機能の向上、脂肪燃焼機能、体幹などを向上させることが出来ます。

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タイヤフリップのやり方

タイヤフリップのやり方 手順 方法

タイヤフリップの行い方

  1. ある程度大きいタイヤを用意する(小さすぎると猫背になる為、腰を痛める可能性がある。)
  2. 腰を落として、タイヤの底を両手で持つ
  3. そのままタイヤを持ち上げる(この時、猫背にならないように気を付けましょう。)
  4. タイヤが地面に対して90°の位置に来たら反対側に押し出し、倒す

【目安のセット数 8~12回3セット】

タイヤフリップのポイント

タイヤフリップのポイント 重要 大切

タイヤは大きいものを用意

タイヤは大きいものを用意するようにしましょう。

使用するタイヤがあまりにも小さ過ぎると、動作中に猫背になり腰を痛めてしまう原因になります。

膝よりも少し高さがあるタイヤを目安にすると良いでしょう。

タイヤを起こす際はしっかりと腰を下ろす

タイヤを起こすとき、腰の位置が高かったり足が伸びたまま動作を行うとケガをする恐れがあります。

また、安定した動作を行うこともできません。

なので少なくともタイヤと同じ高さになるぐらいまで、しっかりと腰を下ろすようにしましょう。

タイヤを起こす時の手幅は肩幅よりも広く

タイヤを持ち上げる際の手幅は肩幅よりも少し広めにするようにしましょう。

肩幅が狭いとタイヤを持ち上げる際に腕の筋に過度な負荷が入り、ケガをする可能性があるからです。

目安として、肩幅かそれよりも広くするようにしましょう。

まとめ

  • 大きいタイヤを用意
  • タイヤを起こす際は腰を下ろす
  • タイヤを起こすときの手幅は肩幅よりも広くする

タイヤフリップのメリット

タイヤフリップのメリット

瞬発力の向上

タイヤフリップは力を爆発的に使用するため、瞬発力の向上が図れます。

一気にタイヤを持ち上げ押し出すことで、体の使い方や筋力が向上し、それにより瞬時に爆発的な動きをすることができるのです。

なのでスポーツを行っている方にはオススメです!

疲労に強くなる

この種目は体中の筋肉を使い、爆発的な力で継続して行うことで通常の筋トレよりも疲労値の向上が速いです。

つまり疲れやすいということですね。

しかし何度も重ねてタイヤフリップを行うことで、それらの疲労に耐性が出来ます。

それにより今以上に負荷を強くすることでドンドンと疲労に強い身体になっていくのです。

身体全身を鍛えることが出来る

やはりタイヤフリップの醍醐味と言えば身体中を鍛えることが出来るという点でしょう。

下半身から上半身の筋肉を隅々まで鍛えることが出来ます。

またこれは大きい主要な筋肉だけでなく、普段の筋トレでは鍛えにくい部分まで鍛えることが出来るのです。

まとめ

  • 瞬発力が向上する
  • 持久力が向上して、疲労に耐性が出来る
  • 身体の隅々まで鍛えることが出来る

ついでに読んでおきたい記事

まとめ

ゼンチシキ
これだけは覚えて帰りたいタイヤフリップのポイント

  • 十分な大きさのタイヤを使用する
  • タイヤを起こす際は腰を十分に下ろす
  • タイヤを起こす時の手幅は肩幅よりも広くする

いかがでしたか?

今回ご紹介させて頂いたタイヤフリップは普段とは違う新鮮な刺激が筋肉に加わるので、是非とも行って欲しいです。

日本ではまだまだマイナーですが、海外ではメジャーな筋トレ種目なタイヤフリップのポイントややり方は分かってもらえたでしょうか?

必要なスペースが広いので、ジムなどで行うと良いかもしれませんね!

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以上、筋トレのゼンチシキでした。

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