ワイド(スタンス)スクワットで太ももの内側を鍛える方法とポイント

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こんにちは筋トレのゼンチシキです。

下半身を鍛えることに凄く効果的なスクワットがありますが、実はそのスクワット、もの凄く多くの種類があるんですね。

それぞれにそれぞれの特長があり、効く筋肉も様々です。

今回はそんな数あるスクワットの種目のひとつである、

ワイドスクワット、別名ワイドスタンススクワットについて見ていきましょう。

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ワイドスタンススクワットのメインターゲット筋肉

ワイドスタンススクワットで鍛えることができる筋肉

ワイドスタンススクワットは基本的に下半身の筋肉である、大臀筋(ヒップの筋肉)や内転筋群ハムストリング大腿四頭筋などの大きい筋肉から、比較的小さい筋肉を効果的に鍛えることが出来ます。

また、ダンベルやバーベルを使用することでそれらの筋肉に加わる負荷を向上させることが出来ます。

それらの器具(特にバーベル)を使用することでインナーマッスルも鍛えることが出来ます。

メインターゲット筋肉まとめ

下半身を中心とした大臀筋、内転筋、ハムストリング、大腿四頭筋を鍛えることが出来る。

また、重りを肩に担ぐことで体幹も鍛えれる。

ワイドスタンススクワットのやり方

ワイドスタンススクワットのやり方 手順 方法

ワイドスタンススクワットのやり方
準備フェーズ

  1. 両足を肩幅の1.4倍~2倍を目安に大きめに開く。
  2. 背筋を伸ばして、動作に向けて身体を真っすぐと伸ばす

動作フェーズ

  1. 太ももと地面が平行になるまで腰を落とす
  2. 背筋を伸ばしながら腰を上げる

【目安のセット数 12回3セット】

ワイドスタンススクワットのポイント解説

ワイドスタンススクワットのポイント 重要 大切

つま先と膝は外向きにして行う

ワイドスクワットを行う際に注意したいポイントがつま先と膝の向きです。

つま先と膝の向きは同じ角度で外側を向くようにしましょう。

そうすることでより筋肉により刺激を与える事ができます。

腰は真っすぐに落とす

腰は可能な限り真っすぐに下ろすようにしましょう。

そうすることで下半身に効率よく刺激を与える事ができます!

腰を落とす際はゆっくりと

腰はゆっくりと下ろすようにしましょう。

そうすることで筋肉に加わる刺激を増やすことが出来ます。

筋肉の成長速度を向上させるためにはオススメです!

胸を張る

この種目は行っていると、スクワットなどの種目と比べて自然と姿勢は良くなるのですが、それでも姿勢を良くする意識は必要です。

ワイドスタンススクワットを行う際は胸を張って行うと良いでしょう。

そうすることで姿勢が良くなり動作を行うことが出来ます。

股関節のストレッチを忘れずに

このワイドスクワットを行うに当たって、しっかりと股関節のストレッチを行うことはとても重要です。

いきなり動作を始めると関節を痛める可能があるので気をつけましょう。

ストレッチと言ってもぐるぐると股関節を回して動かすだけでも十分に効果は期待できます。

ポイント解説まとめ

  • つま先と膝は外向きにして行う
  • 胸を張る
  • 動作前のストレッチを欠かさず

 

ワイドスタンススクワットのメリット

ワイドスタンススクワットのメリット

姿勢が真っすぐの状態で行える

姿勢が真っすぐ

ワイドスクワットでは足のスタンスを広めにとることで、真っすぐとした姿勢で行えやすいのです。

通常のスクワットより姿勢に意識を向けなくても良く、自然と姿勢よく行うことが出来るため、効率よく下半身の筋肉を鍛えることが出来ます。

お腹や背中の筋肉も鍛えることが出来る

ワイドスクワットは下半身の筋肉以外にもお腹や背中の筋肉を鍛えることが出来ます。

それにより自然と背筋が伸びたりなどの嬉しい効果を得る事ができます。

足の引き締め効果

足が引き締まる

ワイドスタンススクワットでは太ももの内側の筋肉を、効率良く鍛えることが出来ます。

それにより太ももの引き締め効果が期待できるのです。

特にこの効果は女性にとっては嬉しいのではないでしょうか。

続けることでダイエット効果

ワイドスクワットでは下半身を鍛えることが出来るという事は既にご紹介させて頂きましたが、それによるメリットは足の引き締め効果だけではありません。

ダイエット効果も期待できるのです。

下半身には大きい筋肉が多くあります。

それらの筋肉を鍛えて発達させることで、脂肪を燃焼させる効果がある基礎代謝が向上します。

しかしこれは、ある程度鍛えて筋肉が発達しないと見込めない効果なのでしっかりと続けるようにしましょう。

メリットまとめ

  • 姿勢が真っすぐの状態で行える
  • お腹回りや背中の筋肉も鍛えることが出来る
  • 足を引き締める事ができる
  • 続けることでダイエット効果が見込める

ワイドスクワットを行うことが難しいと感じた方へ

今回ご紹介させて頂いたワイドスクワットを行うのが難しいと感じた方は単に筋力不足フォームがしっかりと出来ていないという事が考えられます。フォームについては何度も行いしっかりとポイントを把握し、それを実践することで自然と体が正しいフォームを覚えます。

簡単にワイドスクワットのポイントを見直すとすればつま先と膝は外向き胸を張りながら行う腰は真っすぐ真下に下ろす、でしたね。

また、筋力不足の場合は以下の種目を試してみてください。これらの種目で基礎となる筋肉を鍛えましょう!

cssで箱作る 題名

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これらの種目は下半身の筋肉を鍛えることができる種目でどの種目もワイドスクワットより簡単に行え、動作もシンプルなものばかりですので筋力不足に感じている方には非常にオススメです。一度確認してみてはどうでしょうか。

ワイドスクワットのワンランク上の種目に挑戦して自分のレベルを上げたい方へ

ワイドスクワットを行えるようになった方はワンランク上の種目に挑戦しよう!新しい種目にチャレンジしてもっともっと自分のレベルを上げて目標の体を作り上げよう!!

中級者向け,その1 ○○で土台となる筋肉を鍛えよう!

中級者向け,その2 ○○でその筋肉を成長させよう!

上級者向け ○○で筋肉を大きくしてカッコイイ身体を目指そう!

ここまではワンランク上のレベルになる為に筋トレ種目について見てきました。しかし筋トレだけでなく、栄養素もしっかりと摂ることが何よりも重要なんです。ここでそれらの重要性を学びましょう!

〇を飲んでもっともっと筋力を上げよう!

ワンランク上の自分になる為のオススメのプロテインはこれ!

プロテインだけでなく〇を飲んで筋肉の成長スピードをもっともっと上げよう!!

下半身をより大きくしたい方は以上の事を行ってみてください!しっかりと筋トレを行えば確実に下半身の筋肉は大きく成長します。順番通りコツコツ積み重ねるのも良し。中級者向けの種目を飛び級して一気に上級者向けの種目を行うのも良し。自分に似合った筋トレ種目を見つけましょう!

ワイドスタンススクワットまとめ

いかがでしたか?

恐らくスクワットを行ったことがある方は多いと思いますが、このワイドスクワットを行った方はあまりいないと思います。

太ももの内側を効率よく鍛えることが出来る種目なので、オススメです!

ここまで読んで下さりありがとうございます。
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以上、筋トレのゼンチシキでした。

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