脛の筋トレに最適なトゥレイズの手順とポイント。

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こんにちは筋トレのゼンチシキです。

筋トレが大好きであろう皆さんは日々筋トレに励んでいる方が多いと思いますが、脛(すね)の筋肉を鍛えたことがある人はどのくらいいるでしょうか?

恐らくほとんどの方は未経験だと思います。

今回はそんな脛を鍛えることが出来るトゥレイズについて見ていきましょう。

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トゥレイズのメインターゲット筋肉

トゥレイズのメインターゲット筋肉 鍛えることができる部位

冒頭でも言いましたがトゥレイズはを鍛えることが出来る種目です。もっというと前脛骨筋という部位に刺激を与える事ができます。

この部分は普段の生活ではあまり使うことがないので、筋トレで意識的に鍛えるようにしましょう。

トゥレイズのやり方

トゥレイズのやり方 手順 方法

トゥレイズのやり方

  1. 足は肩幅を目安に開く(足は肩幅を目安にするのが分かりやすいと思いますが、自分が行いやすいように細かい調整は行う様にしましょう)
  2. つま先を脛の方に持ち上げる(出来る限り可動域をとるようにしましょう)
  3. ゆっくりと元の位置に戻す(すぐに下ろすのではなく筋肉に加わる負荷を感じながら下ろしましょう)

【目安のセット数 12~30回3セット】

トゥレイズでは筋肥大と言う概念があまりありません。脛を鍛えても元々の筋肉量が少ないので筋肥大はあまりしません。

なので回数も厳密に決まっていないので、しっかりと可動域を広くとって行うことだけを意識しましょう。

トゥレイズのポイント解説

トゥレイズのポイント 重要 大切

可動範囲はできるだけ広く

もともと可動範囲が狭い種目で高負荷をかけずらい種目であるため、可動範囲はめいいっぱいとるようにしましょう。もっと詳しく言うと可動域を広くするのももちろんですが、それ以上に動作を行っていくことによる疲れによって可動域が狭くならないようにしましょう。

トゥレイズの可動域は広くさせようと頑張ったところでたかが知れています。なので動作の疲労によって可動域が狭くならないように注意を向けましょう。

ゆっくりと行う

動作は可能な限りゆっくりと行う様にしましょう。そうすることで脛に加わる刺激を向上させることが出来ます。

何かしらで荷重するときは特にこれを意識して行いましょう。

静止時間を作る

トゥレイズなどの可動域が狭い種目は静止時間を作って刺激を増すことが重要です。

上げ切ったところで5秒間ほどの静止時間を設けると十分な刺激が得る事ができるでしょう。この時しっかりと脛に刺激が入っている事を意識しましょう。

ポイント解説まとめ

  • 可動域はできるだけ広く
  • ゆっくりと行う
  • 静止時間を作る

トゥレイズのメリット

トゥレイズのメリット

ボールを蹴る際に役立つ

トゥレイズを行い脛周りの筋肉を鍛えることでサッカーボールなどを蹴る際に足が攣らなくなります。

また最低限の脛周りの筋肉があることで多少ですが蹴ったボールの威力は向上するでしょう。正直これはサッカーを行っていない人にはあまり関係が無いかと…..(笑)

メリットまとめ

  • ボールを蹴る威力が向上する
  • 蹴りの威力が向上する

トゥレイズまとめ

いかがでしたか?

サッカーを行っている方ならある程度の脛の筋肉は必要だと思います。ある程度……..

正直鍛えてもあまり意味がないのが私の見解です(笑)

ですが体験としてトレーニングすると良いかもしれませんね。

こんな種目があるんだなと知ることが出来るだけでも少なからず何かの役に立つ時が来るでしょう。

ここまで読んで下さりありがとうございます。
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以上、筋トレのゼンチシキでした。

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