バランスボールレッグカールで体幹を鍛えつつ下半身を鍛えよう!手順やポイントなども見ていこう!

バランスボールレッグカール

知らなかったを無くすために

をモットーにゼンチシキでは様々な情報を発信しています。

Webだけでなく、SNSなどでも活動しているので興味がある方は覗きに来てください!

 

スポンサーリンク

こんにちは筋トレのゼンチシキです。

皆さんはバランスボールを使用した筋トレは行ったことはありますか?

バランスボールを使用して行える筋トレは数多くあります。

今回ご紹介させて頂くバランスボールを使用した筋トレ種目はバランスボールレッグカールです。

主に下半身を鍛えることができる種目です。

今回はそんなバランスボールレッグカールの筋トレ方法やポイントなどを見ていきましょう。

スポンサーリンク

 

バランスボールレッグカールのメインターゲット筋肉

のメインターゲット筋肉 鍛えることができる部位

バランスボールレッグカールでは主に下半身を中心として鍛えることが出来ます。

特にハムストリング大臀筋などのお尻周りの筋肉などにも刺激が入ります。

またバランスボールを使用することで体幹が鍛えられて、バランス感覚も向上します。

メインターゲット筋肉まとめ

下半身を中心にハムストリング大臀筋を鍛えることが出来る。

また、体幹も同時に鍛えることが可能。

バランスボールレッグカールの手順

のやり方 手順 方法

バランスボールレッグカールの手順

  1. ある程度空気が入ったバランスボールを用意します。
  2. 地面に仰向けに寝転がり、足を伸ばし切ってバランスボールに乗せます。
  3. 足でバランスボールを引き寄せ、腰とお尻を持ち上げます。
  4. トップポジションまで来たら元の位置に戻します。

【目安のセット数 12回3セット】

①のポイント
ある程度の空気は入れましょう。

空気が十分に入っていないと動作に支障をきたします。

②のポイント
この時、脚はしっかりと伸ばし切ってバランスボールに乗せましょう。

また、目線は真っすぐ上を見ましょう。

③のポイント
足でバランスボールを引き付けると同時に、お尻と腰を出来るだけ高く持ち上げましょう。

④のポイント
トップポジションで少し静止時間を設けると刺激が増します。

また、戻す際はゆっくりと動作を行いましょう。

バランスボールレッグカールのポイント解説

のポイント 重要 大切

目線は真上に

目線は真上を向きましょう。

目線をあちこちずらすと体勢が崩れる原因になります。

しっかりと真上を向いたらその位置を固定し、顔は出来るだけ動かさないようにしましょう。

背筋は曲げない

バランスボールを足で引き寄せる際に、腰とお尻を持ち上げる時の背筋は真っすぐを意識しましょう。

猫背になっているとしっかりと筋肉に刺激が入らないと同時に腰のケガの原因となります。

疲れてきても姿勢だけはしっかりと保ちましょう。

体はグラつかせずに

勿論、体は可能な限りグラつかせないように真っすぐを意識するようにしましょう。

そのようにして体を真っすぐ一直線に保って動作を行うことで、筋肉に入る刺激が分散せず効果的に筋肉に刺激を与える事ができます。

腹筋に適度に力を入れると同時に、セットポジションの姿勢を保つという事を意識すれば体勢は崩れません。

ポイント解説まとめ

  • 目線は真上で固定します
  • 背筋は曲げない
  • 体はグラつかせない
  • 腹筋に適度に力を入れる

持っておいた方が良いアイテム

バランスボールレッグカールではバランスボールは必須アイテムです。

使用するバランスボールは何でも良いと言ったらそうではありません。

大きすぎても小さすぎても動作を行うには非効果的です。

なので、しっかりと自分に合った(動作を行いやすい)大きさのバランスボールを用意しましょう。

その他に、あれば動作をスムーズに行うことが出来るであろうアイテムがグローブでしょう。

グローブはあると手が滑りにくくなり、動作の安定性を図れるでしょう。

これは手汗が酷い方にオススメできます。

まとめ

必須アイテム
バランスボール

持っておいた方が良いアイテム
グローブ

バランスボールレッグカールのメリット

のメリット

バランス感覚がつく

この種目はバランスボールを使用しているので体幹が鍛えられてバランス感覚が付きます。

バランス感覚がつくと様々な運動を始め、筋トレを行う際にもしっかりと体の軸があることで、正しい動作を行うことが出来るので役に立ちます。

また体の左右のバランスも整える事ができるのでそのような事に悩みを持っている方にはオススメです。

手軽に行える

バランスボールさえあればこの種目は手軽に行うことが出来ます。

小スペースでも行え、ケガの心配も少ないので筋トレ初心者や女性の方でもオススメできる種目です。

しっかりと空気を入れる事を忘れずに。

下半身の土台となる筋肉を鍛えることが出来る

このバランスボールレッグカールは筋肉を効率的に大きくする事には向いていないのですが、土台となる筋肉を作るには十分です。

なので筋トレ初心者の方や女性の方などで、筋トレで下半身を鍛えようと考えている方はこの種目で、その土台となる筋肉をつける事がオススメです。

メリットまとめ

  • バランス感覚が付く
  • 手軽に行うことが出来る
  • ケガの心配が少ない
  • 土台となる筋肉を作れる

ケガをしないやり方とポイント

バランスボールレッグカールのケガ予防 怪我予防

ケガを防ぐポイントはいくつかあります。

順番に見ていきましょう。

まずは靴を履いて足を保護しましょう。

体勢を崩してバランスボールから足が落ちると固い床に直撃してかかとなどをケガする恐れがあるからです。

それを防ぐためにも靴を履くか、マットを敷いて行う様にしましょう。

また、背中は猫背にすると腰を痛める事があるため、しっかりと真っすぐに伸ばして行う様にしましょう。

 

上級者には

上級者の方は片足で行ってみるのもアリかもしれません。

それによりバランス感覚を鍛えることが期待できるでしょう。

基本的には初心者向けの種目なので、上級者の方はダンベルやバーベルを使って筋肉に一気に刺激を与える事ができる種目をトライしてみましょう。

バランスボールレッグカールまとめ

いかがでしたか?

日頃バランスボールなんて使わないという方でも興味を持ってもらえると嬉しいです。

女性の方でも男性の方でもオススメできる種目なのでぜひ試してみてください。

体幹が鍛えられてオススメです!

ここまで読んで下さりありがとうございます。
Twitter上でも、筋トレに関する情報を発信しているので是非フォローお願いします。

Twitterフォローしてくだいっ!

以上、筋トレのゼンチシキでした。

バランスボールレッグカール

コメントを残す