室内で行えるジャンプスクワットで下半身を効率的に鍛える手順とポイント!

ジャンプスクワット

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こんにちは筋トレのゼンチシキです。

スクワットは筋トレ初心者の方から上級者の方まで多くの方が行ったことがあると思います。

しかしジャンプスクワットはどうでしょうか?

恐らくほとんどの方は行った経験が無いかと思われます。

なので今回はそんなジャンプスクワットについてご紹介させて頂きます。

普段と変わった刺激が得る事ができるので新鮮な筋トレになるでしょう。

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ジャンプスクワットのメインターゲット筋肉

ジャンプスクワットのメインターゲット筋肉 鍛えることができる部位

ジャンプスクワットでは下半身の筋肉と同時に、体幹も鍛えることが出来ます。刺激が入る部位は普通のスクワットとあまり大差ないですね。

大腿四頭筋や大臀筋などの大きな筋肉を始め、比較的小さい筋肉も鍛えることが出来ます。

ジャンプスクワットの手順

ジャンプスクワットのやり方 手順 方法

ジャンプスクワットの手順

  1. 両足を肩幅を目安にして開く
  2. 背筋を伸ばして胸を張る
  3. 腰を真下に下ろす
  4. 床を蹴り、ジャンプする

【目安のセット数 12回3セット】

①のポイント
この時、手は頭の後ろに持っていきましょう

②のポイント
姿勢が肝心なスクワットではしっかりと背筋を伸ばし、胸を張るようにしましょう。

また、目線は真っすぐ前を向きましょう。

③のポイント
②の姿勢を維持したまま、真っすぐ真下に腰を落としましょう。

④のポイント
床をけり思いっきりジャンプしましょう。

ジャンプスクワットのポイント解説

ジャンプスクワットのポイント 重要 大切

太ももは床と平行になるまで下げる

ジャンプスクワットの際、太ももは床と平行になるまで下げるようにしましょう。

下げ過ぎると負荷が分散したり体勢が崩れたりします。

かといって下げなさすぎると刺激が入らないので、目安として床と平行になることを意識しましょう。

目線は常に前を向く

動作中に目線を下げてしまうと体勢が崩れて負荷が分散します。

それにより効かせたい筋肉に入る刺激が減ると同時に、ケガを起こしやすい身体の部位にも余計な負荷が掛かって、ケガや故障の原因となります。

なので疲れてきたとしても目線は常に前を向いておきましょう。

姿勢は真っすぐに保つ

ジャンプスクワットは他の筋トレ種目と違い爆発的な動作のため、非常に体勢を崩しやすいです。

だからと言ってすぐに体勢を崩してしまうと、筋肉に入る刺激が分散されるので姿勢はしっかりと真っすぐに保ったまま行う様にしましょう。

常に背筋を伸ばしながら行うと良いでしょう。

腰は落とし過ぎないように

腰を落とし過ぎて行うと、姿勢が崩れやすくなります。

また筋肉に効率的に刺激が入らないので、太ももが床と平行になるような角度を目安にして行いましょう。

ポイント解説まとめ

  • 視線は常に真っすぐ前を向く
  • 背筋を伸ばし、姿勢を保ったまま動作を行う
  • 腰は落とし過ぎないようにする
  • 床と平行になるまで太ももは下げる

ジャンプスクワットのメリット

ジャンプスクワットのメリット

心肺機能の向上

ジャンプスクワットは長時間行うことで肺活量を向上させたりと、心肺機能の向上が図れます。

恐らく長時間行ったほとんどの方が息切れを起こしていると思います。

そのぐらい体力とスタミナを消費させるので、心肺機能を向上させたい人にはオススメの種目です。

体幹を鍛えれる

ジャンプスクワットでは真上にジャンプしなければならない為、ある程度体幹を鍛えることが出来ます。

体幹はスポーツを行う上で必要不可欠なのでそれらが趣味の方は行っていて損はないでしょう。

他の筋トレ種目にも役立つため、しっかりと行い体幹も育てましょう!

瞬発力向上

ジャンプスクワットはじわじわと筋肉に刺激を与えていく種目とは異なり、爆発的な刺激を筋肉に与える事ができます。

それにより瞬発力が自然と向上していきます。

また爆発的な力を起こす方法を体感することが出来るため、行っていて損はないでしょう。

メリットまとめ

  • 心肺機能の向上
  • 体幹を鍛え、育てる事ができます
  • 瞬発力を向上させることが出来ます

 

 

ジャンプスクワットまとめ

いかがでしたか?

スクワットは多くの人が行ったことがあるであろう種目ですが、そのジャンプ版であるジャンプスクワットを行っている方はあまりいないのではないでしょうか?

そんな方も今回ご紹介させて頂いたジャンプスクワットを筋トレ種目に取り入れてみてはどうでしょうか?

普段と変わった刺激が筋肉に入るので、新鮮だと思いますので是非試してみてください。

ここまで読んで下さりありがとうございます。
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以上、筋トレのゼンチシキでした。

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